テレビ大阪「なんでも鑑定団」に髙垣校長先生が出演されました!
5月16日(水)、テレビ大阪で放送された『なんでも鑑定団』に、明峰小学校の髙垣校長先生がご出演されました。
今回テレビ出演された髙垣校長先生に、感想や収録裏話など、いろいろお話をいただきました。
鑑定団に出演して
番組に応募したきっかけ
平素よりいろいろなことに挑戦することをモットーとしています。
今までに、テレビ関係では、NHKののどじまんに2回、鑑定団にも2回応募しました。のど自慢は2回とも1次選考で落とされました。今回の鑑定団には以前住んでいた能勢町の浄瑠璃シアターで出張鑑定を行うという新聞のチラシをみて応募しました。ちなみに、1回目は豊能町での出張鑑定に応募しましたが、最終選考で、外されました。
後でわかったことは、今回の応募総数は240人(240の骨とう品)で、選ばれたのは6人、番組の制作上選考の意段階で本物らしいものと、たぶん偽物だろうと思われるものとを混ぜて選んでいると思いました。また、当日鑑定していただくゲストの方にもあわせて選んでいると思います。
今回の鑑定品について

お宝は、6年前校長に就任した時に兄よりお祝いとしてもらった江戸時代の「志野茶碗」見た目がよくないので、絶対に偽物だと思っていました。ちなみに兄は骨とう品を集めるのが趣味で、ほかにもたくさんの骨とう品を持っています。
放送では・・・
今回の鑑定品は見た目も悪く絶対に偽物と思っていましたが、希望価格130万円を大きく上回り200万円ということで、驚いています。

鑑定士・中島誠之助さんの目が光ります
今乗っている古い大型バイクを売却して新しいさらに排気量の大きいバイクを買おうかなと思っていましたが、もう二度と手に入らないものと思い、気持ちが変わり家宝として置いておくことにしました。

収録の裏話
テレビ収録の前には電話等で3時間以上は打ち合わせをしました。また、当日私が舞台に上がっていた時間は約20分、それをテレビの編集用として3~5分に縮めています。また、収録は1月28日、放映は5月15日、編集するのにかなりの時間を要しています。収録の時テレビ局のスタッフの対応、言葉遣い、態度がとても丁寧で感心しました。
髙垣先生から子供たちへのメッセージ
子どもたちにはいろいろなことに挑戦してほしいと思っています。今後は、グローバル化、情報化など予測困難な未来、いろいろな変化にも対応できる子どもに育ってほしいです。
髙垣先生、ありがとうございました!