2022年の明峰文化祭に展示されていた絵画作品を紹介します。

今年の明峰文化祭に展示されていた数々の力作の中から、絵画グループから出展された作品を紹介いたします。

お絵描きグループ

萩原台在住の有方博美先生が講師として、明峰公民館・鴬が丘自治会館で、明峰やその他の地域の子どもたちに絵画を教えていらっしゃいます。

有方先生のホームページより

教室では、毎年 写生会を行っています。実物を目の前にして五感で感じた感動や興奮は、画用紙にいきいきとした線や色となって描き出されます。保護者のみなさまにご同行いただく写生会はよい交流の場にもなっており、子どもたちにとってもお父さん、お母さんに付き添ってもらった喜びが、楽しい思い出となって絵に表現されます。
写生会の例:
王子動物園や天王寺動物園、中之島中央公会堂、伊丹昆虫館…など

今年は、第71回 こども二科展で、団体賞である「二科ジュニア賞」を受賞されました。

 

子ども二科展について

中学生以下の子供達を対象にした二科会・産経新聞社主催の絵画コンクールです。ここから下の内容は、MOAの分です。第28回となる児童作品展は、例年海外を含む約400会場にて開催し、応募総数30万点超、参加校数約9,000校とされます。川西では585点の応募がありました。全国展では、各会場の代表作品(MOA美術館奨励賞)を審査し、個人・団体の入賞・入選300点を選出し展示紹介されます。

 

講師 「有方博美(ありかた ひろみ)先生」の紹介

洋画家 美術年鑑2007年〜掲載 元小学校教諭
川西市を拠点に、お絵描きグループを運営して35年以上になります。
日常の生活体験や大切な家族との思い出が、アルバムの1ページのように素晴らしい絵に仕上がります。

 

講師 「小林織香(こばやし おりか)先生」の紹介

元教え子
京都(造型)芸術大学卒業

これから数回に分けて、入選された作品を当ホームページに掲載させて頂きます。お楽しみに。