高齢化社会に長寿犬が表彰

湯山台8Bブロックの山下浦布家の愛犬なると(ウェルシュコーギー)が長寿犬表彰を受けます。なるとは10月5日に15歳、人間にすれば86歳になるおじいちゃんで、今は腰を痛めているとか。かかりつけのミネルバ動物病院によれば、コーギーの寿命はせいぜい10数年。もともとは牧羊犬で走りが大好きのため運動不足で肥満となったり、胴長のためにヘルニアにかかり易いとのこと。因みにギネス記録を調べてみると、最も長生きしたのがチワワと雑種犬で、25年も長生きしたそうです。処で、今回の表彰は県下の獣医師でつくる団体が、毎年実施しているもので犬は15歳、猫は18歳以上が対象となっているそうです。