季節の絵手紙(12月編)_坂東 泰子さん

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ハガキ等に印刷してもご利用いただけます☆彡

あったか夫婦になるために
もっていたいな好奇心

サンタの贈り物より欲しいもの
それはどう生きてきたかという証

いろいろあるのが夫婦の仲 ときには内緒にしたい時もある
肝心なのは信じる事 信じてもらう事
あったか~く過ごして下さい

いい子でいたかな
サンタさんからのプレゼントは一ねん間のごほうびだよ

絵手紙作者のご紹介

芸術ギャラリーを開始するにあたり、作者の坂東 泰子さんにお話を伺いました。

明峰地区、萩原2丁目在住の「坂東 泰子さん」
平成11年に、NHKの趣味悠々という番組で、絵手紙の描き方を見たのがきっかけで、番組を見ながら楽しそうだなぁと思い描き始めました。
現在までに描かれた絵手紙の数は1000枚を超えるほどです。
人から習ったわけではないので、自己流で楽しんでいます。言葉が浮かんだらメモを取るようにしています。
絵手紙を始めてから、新聞をよく読み、観察力が増えた気がします。
これからも楽しみながら続けていきたいと思います。

芸術ギャラリーでは、坂東さんが平成23年から現在までに描かれた絵手紙から選りすぐりのものを更新していきます。
絵手紙を見て、言葉の楽しさ、季節感を感じていただければ幸いです。