湯山台自治会の総合防災訓練を行いました
湯山台自治会
会長 石津 顕
2020年10月25日(日)、秋晴れのもとに明峰中学校校庭で湯山台自治会の防災訓練を行いました。
今年はコロナ流行のため、人数を制限しての訓練になりましたが154人が参加して、皆さんは貴重な体験をして、大変盛会に終わることができました。
参加は湯山台自治会の住民に加えて、明峰自主防災会の松原会長を初め、明峰地区の他の自治会の方々、隣接する西多田自主防災会の方々も参加して下さいました。
訓練はブリジストン社が保有する免震車に来ていただき、14階建てマンションの8階で兵庫県南部地震と同じ震度7を体験するとの想定の免震車体験、コロナなどの感染症流行時の避難所設備、車いす体験、消火訓練などの内容で行いました。
免震車体験では震度7の数秒間の揺れの間、手すりを握る手に思わず力が入り、大きな地震の怖さを改めて実感しました。
車イス訓練では日頃何気なく見ている車イスも、段差の上り下り、坂の上り下りなどで、実際に乗ったり、押したりしなければ判らないことも多く、貴重な経験になりました。
避難所設備では、隣りと隔離できるテント形式の避難場所設営を学び、いつ終息するか判らないコロナなどの流行時に災害が発生した場合の備えとして貴重な経験になりました。
子どもたちもたくさん参加して、いずれの訓練にも真剣に取り組み、最後は消防車に乗せてもらったり、ヘルメットをかぶって放水ホースを持たせてもらったりでにっこりする場面もありました。
訓練を終わって、自治会長、危機管理課、川西市消防本部から講評の後、非常食のアルファ米と水をおみやげにもらって皆さんは帰途につきました。
参加して下さった皆さん有難うございました。





