明峰小学生が湯山台へ防災の勉強に訪れました
湯山台自治会
会長 石津 顕
明峰小学校の4年生の児童140人が、防災の校外学習として、10月27日から29日まで3日間に分けて湯山台自治会館を訪れました。これは明峰コミュニティのホームページを見て、湯山台自治会が防災活動に力を入れて取り組んでいる様子を知って頼んで来られたものです。
石油、石炭などの化石燃料がたくさん使われて、温室効果ガスの二酸化炭素が増えて地球が温暖化し、その影響で大雨が降りやすく、台風が大型になり災害が多いこと、湯山台自治会が防災のために準備していること、総合防災訓練の写真などをプロジェクターを使って説明し、その後、防災倉庫などの見学をしました。子どもたちは一生懸命にノートを取りながら、たくさん質問もして、熱心に勉強してくれました。最終日の29日には校長先生も聞きに来て下さいました。
地域の学校の学習指導にホームページが活用されたこと、また校外学習に協力できたことは、私たち湯山台自治会としても大変にうれしいことでした。
