【コラム】猪名川アラカルト第52回 キセラ川西せせらぎ公園 水路 〔 人工河川 〕 から学ぶ ❶

川西市域・猪名川の自然と生きもの「人・くらし・自然」
環境省 環境カウンセラー 牛尾 巧
R3 11.19 猪名川甲英高等学院 2学年

R3年10月19日〔 火 〕 9:50頃から川西市公園緑地課の担当の方々を招聘して 、 キセラ川西せせらぎ水路の現状と課題等の講話と水路の現地説明をしていただきました 。
その後 、水路の水生生物調査と同定 ・考察等を行いました 。
市担当課の講話 、現場見学 、実習と初めての体験でした 。
2回シリーズで取組 を紹介します 。
水路〔 小川 〕は 、自然石を両側に置き 、土手を構成し野草が生育するよう工夫されています 。
現在は 、ミゾソバ 〔 タデ科 〕群落が定着し 、土手が水路に張り出し蛇行し 、小川らしくなっています 。 川幅が1mくらいに狭まり 、流量 ・ 流速が増し 、カワニナやシジミ類 、魚影も観察できます 。キセラ川西せせらぎ公園内の人工河川は 、景観と灌漑用水 、生態系との調和が求められます 。
初めての体験 、生徒の皆さんの活動の一端を報告します 。