南野坂自治会_子ども向け行事報告

子ども達が楽しみにしていた南野坂夏まつりは、今年もコロナ禍の為開催出来ませんでしたが、次の3つの子ども向け行事は、無事開催する事が出来ました。

「夏休みラジオ体操」

今年も「夏休み朝のラジオ体操」を7月21日から25日の5日間、北ひばりが丘公園で開催し、連日60人近くの皆さんに参加頂きました。夏祭りも中止になり、「子どもたちに楽しく来てもらおう」をモットーに、参加者には、スーパーボールつかみ取りや光るピカピカオモチャ等、5日間フル参加は、クジ2回特典で子どもたちの笑顔をたくさん頂きました。夏休み生活の規則正しいスタートにお役に立っていたら嬉しいです。

「夏休み図工教室」

今年も8月7日自治会館にて、当自治会会員 西野歓喜先生(中学校美術教諭)にお願いし、小学生を対象とした「夏休み図工教室」を開催しました。14名の小学生が参加。樹脂粘土を使って、和菓子作りに取り組みました。桜餅、らくがん、豆大福、ねりきり…と、どれも本物と見間違う程の出来栄えでした。
子ども達にとって、素敵な夏休みの思い出作りになったことでしょう。

「虫さんこんにちは きずきの森秋の虫採り・観察会」

伊丹市昆虫館元館長の後北さん(萩原台)にガイド役をお願いして、9月25日にきずきの森で「秋の虫採り・観察会」を開催しました。初めての試みでもあり、後北さんの指導の下、運営スタッフとして自治会役員5名ときずきの森をボランティアで管理されているきずな会からも応援スタッフ2名に参加いただき、運営の万全を期して当日に臨みました。当日の参加者は幼児を含め、子ども6名、付き添い大人5名と少なかったこともあり、スタッフも含め大人も子どもと一緒に、後北さんからの注意事項や、虫の採り方等の説明の後、皆で虫採りを楽しみました。採った虫は、チョウやバッタ、トンボ等の種類別に虫かごに入れ、後北さんから説明してもらい、説明を受けた後元の場所に放しました。写真のアサギマダラは、季節によって南北へ千キロ以上も移動する個体もあるとの事で、ひょっとしたら北海道か東北で夏を過ごし、沖縄を目指していたものが、このきずきの森に立ち寄ったのかもしれません。