明峰中学校_3年生 市長・教育長との意見交流会
明峰中学校 ホームページより
2023年7月6日、川西市長、川西市教育長、川西市教育委員の方々をお招きして、中学生との意見交流会が行われました。
意見交流会とは、市長、教育長などの方々が中学生(3年生)と川西の教育について語る場です。
本校では、生徒会役員を中心に全校生にアンケートをとり、結果をまとめ、次の2つのことについて、プレゼンテーション形式で提案しました。
一つ目は「先生に質問ができない」ことについてです。
アンケートで「分からないことがあったときは質問しますか?」「なぜ質問しにくいのですか?」「今まで質問せずに困ったことはありましたか?」等の質問をとり、その結果を円グラフ等に分かりやすくまとめ、質問をしないとどうなるのか等を分析し説明してくれました。
二つ目は「登下校時の鞄が重い」ことについてです。
実際に小学校時と中学校時の荷物を量り、1冊の教科書が分厚くなったことや科目数が増えたことなどを分析し、実際の重さは川西名産のいちじく100個分にあたると説明してくれました。そして、実際に市長に荷物を持っていただき、重さを実感していただきました。
提案の後は市長の司会のもと2つの提案についての意見交換です。班に分かれてタブレットを使いながら、意見交換をしました。その中で、「生徒が先生になればいい!」という意見はとても良いと褒められ、また市長からの「先生になっても良い人」という質問に、数名の生徒が挙手したことにお褒めの言葉をいただきました。
3年生の皆さん、今日のお話しの中にもありましたが、これからはより自分の意見を言うとともに、自分ができることについて考えてほしいと思います。頑張れ、明中生!!




