5月度運営会議開催!

第2回運営会議が5月26日(金)明峰公民館にて開催された。
5月度の活発な事業が展開されたことが、各部・各団体から報告されました。
6月度の事業予定を確認し、協議事項1、仮称「川西市立総合医療センター」構想案について横谷会長がコミ理事会での発表を受けて詳細の説明をおこなった。それによると概要は次の通りである。

1、 新病院の診療機能
市民が安心して暮らせる医療体制の整備
高度急性期病院の役割等

2、 名称
(仮称)川西市立総合医療センター
キセラ川西センター  キセラ医療ゾーン 10,534㎡
規模 鉄筋コンクリート造り【免震 延床面積36、000㎡】
① 診療科目(26診療科、8専門センター)
② 病床数(400床)
③ 診療スタッフ
④ 医師80人程度・看護職員400人程度医療技術職 100人程度
事業費 156.4億円

3、北部急病センター
案① 能勢電鉄山下駅前  案② 現市立病院暫定利用
入院なし 鉄筋コンクリート造平屋、延床面積 1,000㎡
事業費 19.6億円

4、運営 民間 指定管理者制度を導入する。

5、開設予定  平成33年7月~10月頃
上記の構想は明峰コミュニティにとって朗報である。兼ねてより課題であった高度医療病院が新設され、
地域の人々の安心が高まる。このことにより明峰地域の価値が向上すると思われます。
その他の課題も多方面より討議されました。