明峰小学校_国蝶オオムラサキの観察
身近な自然とまちを考える会 石津
明峰小学校の校庭に「国蝶オオムラサキ」のケージを作りました。毎日観察してください。
3年生の廊下にもエノキの木を置いています。オオムラサキはエノキの葉を食べて大きくなります。
学校で観察するのは川西市では初めての試みです。
5月27日
オオムラサキのケージを作りオオムラサキの幼虫を3頭放しました。
6月3日
6齢幼虫(最終齢)もうすぐサナギになるよ!
頭は上向き
(左の写真)
3頭のうち1頭が葉の裏に回りサナギに!
触るとブルブルと震える
頭が下向きになる
角(ツノ)は取れている
この後約2週間で成虫になる
(右の写真)
※上記の内容については、こちらから印刷してもご利用いただけます。
PDFファイル(4.17MB)をダウンロード
PDFファイル(4.17MB)をダウンロード