「私の戦争体験記」_芸術ギャラリーがスタートします。
2020年8月より新しい芸術ギャラリーが公開されます。
「私の戦争体験記」
戦後75年の節目の記念として記す
萩原台在住の友國冨貴さんの作品です。
友國さんは、趣味で短歌、絵画をたしなまれ、また明峰の脳活でパソコンに挑戦されこれまでの作品を形として残すべく、この度「私の戦争体験」という短歌集が完成したそうです。
今後数回にわたり、この短歌集を紹介させていただきます。

1.空襲の始まり①②のページはこちら>>
友國冨貴さんプロフィール
- 1934年2月22日、和歌山県、新宮市に生まれる
- 小学校6年で終戦
- 県立新宮高等学校卒業
- 和歌山大学教育学部卒業
- 25才から絵を学ぶ
- 1979年より川西市在住
- 川西市展で1席他多数の賞をとる
- 2016年 第101回 二科展で特選をとる
友國さんのごあいさつ
私の戦争体験、友國冨貴と書いていると、友國が全部これを仕上げたように思われますが、これは脳活クラブのパソコン部(木下、藤井、越智、牧野)が知恵をしぼって、時間をかけ仕上げまとめたものです。
その種は友國が提供したものです。
明峰の脳活が出来ていなかったら、これは出来ませんでした。
私、友國が足をひっぱり今迄掛かってしまいました。
何とか8月15日終戦記念日までにと思っていましたが、すべりこみで間に合った次第です。