【コラム】オオムラサキ 34回目 :2020-12月号

兵庫丹波オオムラサキの会  会長 足立 隆昭

♪ オオムラサキの直近ニュース・・・11月26日4齢幼虫 ♪

Celtis sinensis(仮称:ヨーロッパエノキ)で飼育している11月26日の様子です。
上記エノキで飼育実験しています。2年継続していますがCeltis sinensis(日本のエノキ)と同等に飼育できると思われます。 (実験場所:丹波市春日町)
川西区内の野生エノキでも写真に近い状態で越冬準備をしていると考えられます。
12月上旬に糸を吐きながらエノキの幹を伝って地上の落ち葉に潜り込み越冬します。

(参考) この実験の目的はオーストリア・ウィーンにある世界一古いシェーンブルン動物園でオオムラサキを飼育したいとの要請を受け行っています。

文責:足立

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