2019年2月1日 / 最終更新日時 : 2019年5月31日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】今月の書 第16回(2019年2月の書) 畏天命 作品の解説 「天命を畏れる」 ここに畏とは、恐るべきことを知って心から従うの意があります。 プロフィール 書の著作 鳥居 雙(とりい そう) 経歴 川西市美術協会会長・川西市民文化賞 山内観に師事。日展会友・読売 […]
2019年1月21日 / 最終更新日時 : 2019年1月21日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】地球温暖化のお話(13)ダチョウは人類の救世主 !? 石津 顕 このタイトルを見て、おそらくエッ?と思われるでしょうね。でも本当なんです。今回はちょっと一息入れて、ダチョウのお話をします。ダチョウは医療分野への応用や食糧危機の救世主になるかも知れない有用な動物なんです。 ダ […]
2019年1月15日 / 最終更新日時 : 2019年1月15日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】猪名川アラカルト第17回 ヒラタドロムシ〔ヒラタドロムシ科〕:水質階級Ⅱ級の指標生物ニックネーム:ウォーターペニー〔Water Penny〕 環境省 環境カウンセラー 牛尾 巧 幼虫から蛹化へ 幼虫は、体長約10mmで、水中で石にへばり付いて生活しています。体は扁平で丸に近い楕円形、小判のような形をしています。 […]
2019年1月11日 / 最終更新日時 : 2019年1月11日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】オオムラサキ 14回目;1月号 兵庫丹波オオムラサキの会 会長 足立 隆昭 2018年9月22日福知山市厚中町153 大地洋次郎氏宅飼育ケージでオオムラサキの二化の個体が出現!! 【1年に2回成虫羽化することを2化性と言います(多化性とも言います)】 […]
2019年1月9日 / 最終更新日時 : 2019年5月31日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】今月の書 第15回(2019年1月の書) 意清浄 作品の解説 清浄は、清らかで汚れのないこと。こころばせ、おもむきが清らかでその思いに汚れのないことをいいます。 プロフィール 書の著作 鳥居 雙(とりい そう) 経歴 川西市美術協会会長・川西市民文 […]
2018年12月14日 / 最終更新日時 : 2018年12月14日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】オオムラサキ 13回目;12月号 兵庫丹波オオムラサキの会 会長 足立 隆昭 茶褐色化した4齢幼虫はエノキの株元に降り本格的に越冬の準備時期です。 最適の生息環境(特に湿度・温度)を選んで株元1m以内で越冬するようです。 先月の10の問題を説明します。 […]
2018年12月5日 / 最終更新日時 : 2018年12月5日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】地球温暖化のお話(12)仮想水 石津 顕 私たちが生きて行くために欠かせない水。今回は水と食糧が深い関係にあることがわかる仮想水についてお話しします。仮想水とは聞きなれない言葉ですが、簡単に言えば農産物・畜産物の生産に要した水の量を言います。 農作物の […]
2018年12月3日 / 最終更新日時 : 2018年12月3日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】猪名川アラカルト第16回 トビケラは、「水中のミノムシ」「電力を食う虫」とも言われます! 環境省 環境カウンセラー 牛尾 巧 トビケラ目〔毛翅目〕は、世界各国に分布し、世界中では13000種以上、日本では、約430種が記録されています。幼虫は、糸を分泌することから「石蚕(いさごむし)」と、 この糸を出して砂粒 […]
2018年11月8日 / 最終更新日時 : 2019年1月9日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】オオムラサキ 12回目;11月号 兵庫丹波オオムラサキの会 会長 足立 隆昭 オオムラサキも冬支度(越冬準備)に入りました。 4齢幼虫が体の色をエノキの葉の色に合わせています。 11月中旬以降になるとエノキの葉が茶褐色になり、幼虫も同化し […]
2018年11月6日 / 最終更新日時 : 2018年11月6日 明峰コミュニティ管理者 コラム 【コラム】地球温暖化(11)生き物たちの異変(3) 石津 顕 産経新聞連載の生き物たちの異変のシリーズでは、たくさんの異変が紹介されています。今回はその中から身近なものを選んでごく短くご紹介します。 日本酒用の稲・山田錦の主産地は兵庫県の東南部です。山田錦の8割を主産する […]